先輩インタビュー02

先輩スタッフ(倉知 福之助)の生の声を動画にしました。
1分半の短い動画なので気軽に見てみてください。

――豊光設備にはいつ入社しましたか?
2012年ですね。

――お仕事の内容は?
豊光設備のグループであるモレメンテという会社に所属しています。
豊光設備はマンションや工場など大型の工事が多いですが、モレメンテは一般の住宅などの修理やリフォームをやっています。

――モレメンテではどいう仕事を担当していますか?
全部ですね。
お客さんから電話があって、水道や下水の修理、あるいはリフォームなどの相談を受けます。
実際にお宅を確認しに行って、お客さんの要望に添った提案と見積もりをします。
そして、工事をしたうえで、請求書を渡すという最初から最後までを担当します。
オールマイティーに何でもやるという感じです。

――入社したときから全部を担当されたのですか?
最初は見積もりの作り方もわからない状態でした。
以前に小さな設備工事会社に勤めていたので工事の経験はあったのですが、お客さんの声を直接聞いて、なにかを提案するという経験はなかったので、いちから覚えていきました。

――以前勤めていた会社と豊光設備の違いは?
以前のところでは、ただ言われたことをやる、作業をこなすという仕事でした。
豊光設備では自分の頭で考えて、工夫をしながら仕事を進めていくということを覚えました。
そういう意味では、自分だからできるという自信にもつながります。
すごく成長できるところで、やりがいを持たせてもらえる会社だと思います。

――社員の考えや行動を尊重してくれるということでしょうか?
社長がチャレンジャーなんですよ。だからいろんなことを任せてくれる。
できてもできなくても任せてくれる。
もちろん失敗すれば叱られはするけど、最後までちゃんとやらせてくれるんです。
だから、全然やったことのないことでも、自分で考えたアイデアを「よしやってみよう!」という気持ちになれるんです。

――仕事として、どうして設備工事を選んだのですか?
実は、ずっとバンドをやっていたんです。33歳までやっていた。
以前勤めていた設備工事会社では、バンド活動と並行して、いわばアルバイトのような感じでやっていたんです。

――かなり本気でバンドをやっていたんですね。
日本中をツアーで周ったりもしていました。
豊光設備に入ってからもやっていたんですよ。最初の社員旅行をライブがあるから欠席したら、「ライブで来ない奴は初めてだ」って言われました(笑)
しばらくしてバンドは解散したんですけど、その頃はこの仕事のおもしろさを感じてたので、前にもまして仕事に打ち込むようになりました。

――最後に一言お願いします。
最初から水道屋(設備会社)になりたくてこの仕事に就く人は少ないと思います。
僕自身バンドとの両立のためにこの業界に入りました。
でも、そういう入り方でもいいと思うんです。
働かなければならない以上、僕としては工場でずっと同じ作業を繰り返しているよりも、自分で考えたものを形にしていくという方が楽しいです。
なにより手に職をつけることもできますし。
だから、若い方が別の夢を持っていたとしても、仕事としてこの会社を選ぶのは、きっと自分のためになるんじゃないかと思います。

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