先輩インタビュー03

先輩スタッフ(吉戒 拓朗)の生の声を動画にしました。
1分半の短い動画なので気軽に見てみてください。

豊光設備にはいつ入社しましたか?
2007年、22歳のときです。

――お仕事の内容は?
マンションや工場などの施設の設備工事をしています。
実際の現場で施工作業をするのが仕事です。
最近は、老人ホームの増築・改修だったり、マンションの新築工事に携わりました。

――この仕事の喜びを、どんなところに感じますか?
僕たち設備屋は、現場に最初から最後までいることが多いんです。
まったくの更地のときから、完成にいたるまでです。
マンション、工場、病院、さまざまな公共施設など、大型の建築物が実際に完成していくまでを、最初から最後まで見ていられること、自分が携わったんだぞと思えることですね。

――入社して8年がたち、自分が成長したなと思うことは?
入社したころは、言われたことをこなして、時間がきたら帰ればいいと思っていました。
でも今は自分で考えて、「こうしたらどうですか」ということを言えるようになりました。
知識や経験が増えるにつれ、仕事そのものに前向きになってくるんだと思います。
やりがいとか楽しさを感じられるようになっていきました。

――いろいろな知識や経験が必要なんでしょうね。
2級管工事や、下水、給水装置に関する資格を取りました。
家に帰ると子どもがじゃれてくるので、勉強は休憩中にしていました(笑)
勉強は好きじゃないですけど、仕事に役に立つと思って、がんばりましたね。

――以前はどんなお仕事をしていましたか?
高校を卒業して、車関係の工場で3年働きました。
高校が普通科だったから求人がそこしかなかったんです。
工場のラインで、ずっと同じ作業の繰り返しでした。

――豊光設備に入り、苦労したことはありますか?
最初は未経験でしたから、何もわからずにミスをすることもありましたね。
でも、怒られたことはあまりないですね。
ミスをしても最終的にみんなが助けてくれます。
いちばん苦労したのは、入ったばかりのころ、材料が重くて持てなかったことです(笑)

――今いちばん幸せな瞬間は?
一日の仕事を終えて、家に帰ってビールを飲みながら子どもたちとじゃれているときですかね。
昨年マイホームを建てたんですけど、やっぱり家族との時間がとても幸せなひとときですね。

――就職活動をしている方に一言お願いします。
最初はそんなに難しく考えなくても大丈夫です。
僕も最初は右も左もわからなかったけど、ここの仲間はあったかいので、皆がていねいに教えてくれます。
そして、そのうち自分で仕事を覚えて、ひとつずつやれることが増えていくようになると、きっと楽しくなってくると思います。

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